ジンジブ(142A)

IPO評価の詳細

  • S:+20万円以上期待。
  • A:+10万円〜+20万円期待。
  • B:+3万円〜+10万円期待。公募割れは考えにくい。
  • C:+3万円まで期待。公募割れの可能性もあり。
  • D:公募割れの可能性が高い。
IPO評価 事業内容
A 新卒者向けのオンライン就職支援プラットフォーム「ジョブドラフトNavi」を提供。就職イベント「ジョブドラフトFes」や、高校生向けの就職情報誌「ジョブドラフトNext」を通じた求人情報提供。
▶︎企業サイト ▶︎有価証券届出書
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(提出会社&連結決算合算 単位:百万円)
決算年月 2020年
3月
2021年
3月
2022年
3月
2023年
3月
2024年
3月3Q
売上高 462 691 973 1,518 1,549
経常利益 178 -298 -94 65 173
純利益 163 -300 -66 41 111
純資産 379 79 -56 22 134
自己資本
比率
43.8% 6.9% -3.8% 1.4% 8.0%
自己資本
利益率
31.1% - - - -

決算項目の詳細

  • 売上高
  • 商品やサービスを売って得た収益
  • 経常利益
  • 本業と本業以外(不動産など)で得た利益
  • 税引前利益 ※IFRS:国際会計基準時に表示
  • 税金を支払う前の利益
  • 純利益
  • 税金を支払って残った純粋な利益
  • 純資産
  • 返済義務のない保有資産(資産-負債)
  • 自己資本比率
  • 新株予約権などを除く純資産/総資産
  • 自己資本利益率
  • 純利益/新株予約権などを除く純資産
指標業績コメント
【東証グロース】想定価格ベースの時価総額は22.2億円、吸収金額は5.6億円、公募株比率14.3%、売出株比率14.5%。IPOによる調達資金は2.8億円(使途は人材採用・人件費、広告宣伝費)。 想定価格ベースの前期PER53.5倍、前期PBR7.28倍、前期配当利回り - %。

売上が急激に拡大しており、サービスの需要の高さがうかがえます。2023年3月期に黒字化を達成しており、2024年3月期に利益を拡大しています。
▶︎就職関連

指標の詳細

  • 吸収金額
  • 公募株と売出株を想定価格で購入した金額
  • 公募株比率
  • 公募株数/上場時発行済株式総数
  • 売出株比率
  • 売出株数/上場時発行済株式総数
  • 前期1株あたり利益29.7円
  • 上場時発行済株式総数で算出
  • 前期1株あたり純資産218.3円
  • IPO調達資金を含めて上場時発行済株式総数で算出
  • 前期1株あたり配当額0円
  • 上場時発行済株式総数で算出
  • 前期PER(想定価格/前期1株あたり利益)
  • 20倍が割安かどうかのひとつの基準
  • 前期PBR(想定価格/前期1株あたり純資産)
  • 1倍が割安かどうかの基準
IPO評価コメント
想定価格は2024年3月期の推定利益から見て既に妥当な水準で、今後の成長余地を考えると割安な水準です。初値は公募価格(仮条件の上限)を大きく上回る可能性が高いと予想します。上場日開始時の売出金額が少ないので、買いが集まれば、初値は上昇しやすくなっています。

IPO抽選に申し込めるおすすめ幹事証券

おすすめの詳細

  • おすすめの幹事証券とは
  • 抽選方法が明示されている証券会社
  • 一般個人に当選チャンスが十分にある証券会社
  • 入金不要
  • 入金せずに抽選を受けられる。当選後に要入金
  • 100%平等
  • 個人に配分されたIPOの100%が1人1回の抽選に回る
  • 追加でIPOの割り当てがあった委託幹事
おすすめ幹事証券(口座開設)
SBI、SMBC日興、東海東京、マネックス100%平等、むさし、松井入金不要、SBIネオトレード 入金不要

IPOスケジュール/価格/初値予想

仮条件決定日 2024年3月4日(月)
抽選申込期間 2024年3月6日(水)
2024年3月12日(火)
公開価格決定日 2024年3月13日(水)
購入申込期間 2024年3月14日(木)
2024年3月19日(火)
上場日 2024年3月22日(金)
想定価格 1,590円
仮条件 1,620円 〜 1,750円
公募価格 1,750円
初値 3,980円(公募価格比 +2,230円 +127.4%)

株主/公開株/抽選本数/抽選形式

ロックアップの詳細

  • ◯◯日間
  • 上場日から◯◯日間は売却不可
  • ◯倍
  • 公募価格から◯倍まで売却不可
  • 全部継続/一部継続
  • 上場間近の割当株式等は上場日から180日間売却不可
  • 全部売出
  • IPO時に保有株を全て売出し
株主名 保有株式数 保有比率 ロック
アップ
(代表取締役)佐々木 満秀 960,000株 74.54% 180日間
三菱UFJキャピタル7号投資事業有限責任組合 130,000株 10.09% 90日間
1.5倍
ナントCVC2号投資事業有限責任組合 50,000株 3.88% 90日間
1.5倍
海老根 智仁 30,000株 2.33% 180日間
森 隆史 22,700株 1.76% 180日間
森田 司 14,800株 1.15% 180日間
渡邊 圭美 13,800株 1.07% 180日間
新田 圭 12,800株 0.99% 180日間
長谷川 佳紀 12,800株 0.99% 180日間
池田 良介 10,000株 0.78% 180日間

公開株の詳細

  • 公募株数
  • 新しく発行する株式。調達資金のもと
  • 売出株数
  • 既存株主が売却する株式とOA
  • OA
  • 需要が多いと追加で売り出される株式
  • 割当株数
  • 幹事証券に配分されるIPO数(公開株数)
  • 割当本数
  • 割当株数を100株単位(本)でカウント
  • 吸収金額
  • 割当株を想定価格で全て購入するために必要な資金
国内 海外 合計
公募株数 200,000株 - 株 200,000株
売出株数 150,000株 - 株 150,000株
OA 52,500株 - 株 52,500株
割当株数 350,000株 - 株 350,000株
割当本数 3,500本 - 本 3,500本
吸収金額 5.6億円 - 億円 5.6億円
需給コメント
大株主にはロックアップがかかっています。IPO購入者からの上場日開始時の売出金額は少ないです。

抽選形式の詳細

  • 割当本数
  • 現在判明分の割当IPOを100株単位(本)でカウント
  • 最長で公募価格発表日翌日まで変動
  • 委託幹事の割当本数は未公表
  • 抽選本数
  • 割当本数のうち個人の抽選に回される本数
  • %(抽選形式)
  • 個人配分のIPOのうち、抽選に回される割合
  • 完全平等(抽選形式)
  • 抽選申込額に関係なく1人1回だけ抽選
  • 完全(抽選形式)
  • 抽選申込額に応じて抽選回数が増える
  • ※楽天証券の申込上限は600〜1,000株が多い
  •  上限申込すると完全平等より当たりやすい
  • ポイント(抽選形式)
  • 使用Pの多い順に当選。落選で1P付与
  • 入金不要
  • 入金せずに抽選を受けられる。当選後に要入金
  • 追加でIPOの割り当てがあった委託幹事
  • 後期型
  • 抽選申込期間に抽選申し込みをし、購入申込期間に購入申し込みをすることで、購入申込期間の最終日に抽選を受けられる。
  • 抽選申し込みをした後に出金できるので、その資金で別の証券会社からも抽選を受けられる(抽選に外れた場合は、改めて入金しなおして購入申し込みをする)。
証券会社名
(口座開設)
割当本数
(判明分)
抽選本数
(推定)
抽選形式
SBI
2,976本 2,142本 60%完全
30%ポイント
SMBC日興
175本 14本 10%完全平等
岩井コスモ
35本 2本 10%完全
後期型
香川 35本 - 本
極東 35本 - 本
Jトラストグローバル 35本 - 本
東海東京
35本 2本 10%完全平等
東洋 35本 - 本
マネックス
35本 28本 100%完全平等
水戸 35本 - 本
むさし
35本 2本 10%完全平等
あかつき 17本 - 本
松井
17本 9本 70%完全平等
入金不要
SBIネオトレード
- 本 - 本 10%完全平等
入金不要

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