エレベーターコミュニケーションズ(353A)

IPO評価の詳細

  • S:+20万円以上期待。
  • A:+10万円〜+20万円期待。
  • B:+3万円〜+10万円期待。公募割れは考えにくい。
  • C:+3万円まで期待。公募割れの可能性もあり。
  • D:公募割れの可能性が高い。
IPO評価 事業内容
C エレベーターやエスカレーター等の昇降機のメンテナンス・リニューアルを専門に行う独立系企業です。主要メーカー製の設備に対応し、全国47拠点で保守点検や部品交換、リニューアル提案を実施。
▶︎企業サイト ▶︎有価証券届出書
最大+1.0万円
(提出会社&連結決算合算 単位:百万円)
決算年月 2021年
5月
2022年
5月
2023年
5月
2024年
5月
2025年
5月2Q
売上高 2,371 2,556 2,787 3,291 1,902
経常利益 72 -13 76 138 109
純利益 -23 -24 26 74 68
純資産 27 3 29 103 172
自己資本
比率
1.5% 0.1% 2.2% 7.7% 10.9%
自己資本
利益率
-61.4% -177.3% 178.6% 114.8% 50.1%

決算項目の詳細

  • 売上高
  • 商品やサービスを売って得た収益
  • 経常利益
  • 本業と本業以外(不動産など)で得た利益
  • 税引前利益 ※IFRS:国際会計基準時に表示
  • 税金を支払う前の利益
  • 純利益
  • 税金を支払って残った純粋な利益
  • 純資産
  • 返済義務のない保有資産(資産-負債)
  • 自己資本比率
  • 新株予約権などを除く純資産/総資産
  • 自己資本利益率
  • 純利益/新株予約権などを除く純資産
指標業績コメント
【札証アンビシャス】想定価格ベースの時価総額は16.0億円、吸収金額は1.7億円、公募株比率5.0%、売出株比率7.0%。IPOによる調達資金は0.7億円(使途は人件費及び採用費)。 想定価格ベースの前期PER21.5倍、前期PBR9.31倍、前期配当利回り - %。

売上が右肩上がりで拡大しており、サービスの需要の高さがうかがえます。ただ、利益率は高くなく、サービスの競争力はそこまで高くありません。

指標の詳細

  • 吸収金額
  • 公募株と売出株を想定価格で購入した金額
  • 公募株比率
  • 公募株数/上場時発行済株式総数
  • 売出株比率
  • 売出株数/上場時発行済株式総数
  • 前期1株あたり利益74.3円
  • 上場時発行済株式総数で算出
  • 前期1株あたり純資産171.9円
  • IPO調達資金を含めて上場時発行済株式総数で算出
  • 前期1株あたり配当額0円
  • 上場時発行済株式総数で算出
  • 前期PER(想定価格/前期1株あたり利益)
  • 20倍が割安かどうかのひとつの基準
  • 前期PBR(想定価格/前期1株あたり純資産)
  • 1倍が割安かどうかの基準
IPO評価コメント
想定価格は2025年5月期の推定利益から見るとやや割安な水準ですが、地方証券取引所の札証アンビシャス上場ということを踏まえると妥当な水準です。初値は公募価格(仮条件の上限)水準になる可能性が高いと予想します。

IPO抽選に申し込めるおすすめ幹事証券

おすすめの詳細

  • おすすめの幹事証券とは
  • 抽選方法が明示されている証券会社
  • 一般個人に当選チャンスが十分にある証券会社
  • 入金不要
  • 入金せずに抽選を受けられる。当選後に要入金
  • 100%平等
  • 個人に配分されたIPOの100%が1人1回の抽選に回る
  • 追加でIPOの割り当てがあった委託幹事
おすすめ幹事証券(口座開設)
SBI、岡三、マネックス100%平等松井入金不要、岡三オンライン 入金不要、DMM株 入金不要

IPOスケジュール/価格/初値予想

仮条件決定日 2025年4月9日(水)
抽選申込期間 2025年4月10日(木)
2025年4月16日(水)
公開価格決定日 2025年4月17日(木)
購入申込期間 2025年4月18日(金)
2025年4月23日(水)
上場日 2025年4月25日(金)
想定価格 1,600円
仮条件 1,600円 〜 1,700円
公募価格 1,700円
初値 2,200円(公募価格比 +500円 +29.4%)
初値予想 1,600円 〜 1,800円 ※直近の予想結果

株主/公開株/抽選本数/抽選形式

ロックアップの詳細

  • ◯◯日間
  • 上場日から◯◯日間は売却不可
  • ◯倍
  • 公募価格から◯倍まで売却不可
  • 全部継続/一部継続
  • 上場間近の割当株式等は上場日から180日間売却不可
  • 全部売出
  • IPO時に保有株を全て売出し
株主名 保有株式数 保有比率 ロック
アップ
そらしづ株式会社 500,000株 46.28% 180日間
(代表取締役)薄田 章博 195,000株 18.05% 180日間
村石 誠司 50,400株 4.67% 180日間
六日市 拓也 42,000株 3.89% 180日間
こたろう株式会社 34,000株 3.15% 180日間
大久保 圭太 30,600株 2.83% 180日間
杉山 央 24,200株 2.24%
向江 弘徳 24,200株 2.24%
渡邊 和則 20,000株 1.85% 180日間
上田 健一 10,800株 1.00% 180日間

公開株の詳細

  • 公募株数
  • 新しく発行する株式。調達資金のもと
  • 売出株数
  • 既存株主が売却する株式とOA
  • OA
  • 需要が多いと追加で売り出される株式
  • 割当株数
  • 幹事証券に配分されるIPO数(公開株数)
  • 割当本数
  • 割当株数を100株単位(本)でカウント
  • 吸収金額
  • 割当株を想定価格で全て購入するために必要な資金
国内 海外 合計
公募株数 50,000株 - 株 50,000株
売出株数 54,300株 - 株 54,300株
OA 15,500株 - 株 15,500株
割当株数 104,300株 - 株 104,300株
割当本数 1,043本 - 本 1,043本
吸収金額 1.7億円 - 億円 1.7億円
需給コメント
一部大株主にはロックアップがかかっておらず、潜在的な売り圧は0.8億円ほど。IPO購入者からの上場日開始時の売出金額は非常に少ないです。

抽選形式の詳細

  • 割当本数
  • 現在判明分の割当IPOを100株単位(本)でカウント
  • 最長で公募価格発表日翌日まで変動
  • 委託幹事の割当本数は未公表
  • 抽選本数
  • 割当本数のうち個人の抽選に回される本数
  • %(抽選形式)
  • 個人配分のIPOのうち、抽選に回される割合
  • 完全平等(抽選形式)
  • 抽選申込額に関係なく1人1回だけ抽選
  • 完全(抽選形式)
  • 抽選申込額に応じて抽選回数が増える
  • ※楽天証券の申込上限は600〜1,000株が多い
  •  上限申込すると完全平等より当たりやすい
  • ポイント(抽選形式)
  • 使用Pの多い順に当選。落選で1P付与
  • 入金不要
  • 入金せずに抽選を受けられる。当選後に要入金
  • 追加でIPOの割り当てがあった委託幹事
  • 後期型
  • 抽選申込期間に抽選申し込みをし、購入申込期間に購入申し込みをすることで、購入申込期間の最終日に抽選を受けられる。
  • 抽選申し込みをした後に出金できるので、その資金で別の証券会社からも抽選を受けられる(抽選に外れた場合は、改めて入金しなおして購入申し込みをする)。
証券会社名
(口座開設)
割当本数
(判明分)
抽選本数
(推定)
抽選形式
東洋 886本 - 本
SBI
63本 45本 60%完全
30%ポイント
北洋 21本 - 本
岡三
21本 1本 10%完全平等
マネックス
21本 16本 100%完全平等
松井
21本 11本 70%完全平等
入金不要
あかつき 10本 - 本
岡三オンライン
- 本 - 本 10%完全平等
入金不要
DMM株
- 本 - 本 100%完全平等
入金不要

IPO管理アプリ

◀︎    ▶︎