サイプレス・ホールディングス(428A)

IPO評価の詳細

  • S:+20万円以上期待。
  • A:+10万円〜+20万円期待。
  • B:+3万円〜+10万円期待。公募割れは考えにくい。
  • C:+3万円まで期待。公募割れの可能性もあり。
  • D:公募割れの可能性が高い。
IPO評価 事業内容
D 飲食店経営を行うサイプレスの持株会社で、経営管理を主な事業としています。サイプレスは和食・洋食業態の飲食店を展開し、料理・接客の質にこだわった店づくりを行っています。店舗運営に加え、M&Aを通じた拡大も視野に入れた中長期戦略を推進しています。
▶︎企業サイト ▶︎有価証券届出書
最大+0.4万円
(国際会計基準 単位:百万円)
決算年月 2023年
8月
2024年
8月
2025年
8月 3Q
売上高 8,817 10,257 8,157
税引前利益 - - -
純利益 17 170 265
純資産 1,726 1,895 11,042
自己資本
比率
15.5% 17.6% -
自己資本
利益率
2.4% 9.4% -

決算項目の詳細

  • 売上高
  • 商品やサービスを売って得た収益
  • 経常利益
  • 本業と本業以外(不動産など)で得た利益
  • 税引前利益 ※IFRS:国際会計基準時に表示
  • 税金を支払う前の利益
  • 純利益
  • 税金を支払って残った純粋な利益
  • 純資産
  • 返済義務のない保有資産(資産-負債)
  • 自己資本比率
  • 新株予約権などを除く純資産/総資産
  • 自己資本利益率
  • 純利益/新株予約権などを除く純資産
指標業績コメント
【東証スタンダード】想定価格ベースの時価総額は99.4億円、吸収金額は27.4億円、公募株比率 - %、売出株比率31.8%。IPOによる調達資金はありません(公開株は全て売り出し)。 想定価格ベースの前期PER58.6倍、前期PBR5.25倍、前期配当利回り - %。

売上は緩やかに拡大しており、潜在的な製品需要も感じられます。ただ、利益率が低く、製品の競争力自体はそれほどありません。
▶︎飲食関連 ▶︎M&A関連

指標の詳細

  • 吸収金額
  • 公募株と売出株を想定価格で購入した金額
  • 公募株比率
  • 公募株数/上場時発行済株式総数
  • 売出株比率
  • 売出株数/上場時発行済株式総数
  • 前期1株あたり利益13.3円
  • 上場時発行済株式総数で算出
  • 前期1株あたり純資産148.7円
  • IPO調達資金を含めて上場時発行済株式総数で算出
  • 前期1株あたり配当額0円
  • 上場時発行済株式総数で算出
  • 前期PER(想定価格/前期1株あたり利益)
  • 20倍が割安かどうかのひとつの基準
  • 前期PBR(想定価格/前期1株あたり純資産)
  • 1倍が割安かどうかの基準
IPO評価コメント
想定価格は2025年8月期の推定利益から見ると割高な水準です。成長性をそれほど感じられる事業モデルではありませんので、初値は公募価格(仮条件の上限)を下回る可能性が高いと予想します。

IPO抽選に申し込めるおすすめ幹事証券

おすすめの詳細

  • おすすめの幹事証券とは
  • 抽選方法が明示されている証券会社
  • 一般個人に当選チャンスが十分にある証券会社
  • 入金不要
  • 入金せずに抽選を受けられる。当選後に要入金
  • 100%平等
  • 個人に配分されたIPOの100%が1人1回の抽選に回る
  • 追加でIPOの割り当てがあった委託幹事
おすすめ幹事証券(口座開設)
大和、野村入金不要、SBI、マネックス100%平等、楽天、大和コネクト、DMM株 入金不要

IPOスケジュール/価格/初値予想

仮条件決定日 2025年9月24日(水)
抽選申込期間 2025年9月24日(水)
2025年9月29日(月)
公開価格決定日 2025年9月30日(火)
購入申込期間 2025年10月1日(水)
2025年10月6日(月)
上場日 2025年10月8日(水)
想定価格 780円
仮条件 690円 〜 710円
公募価格 710円
初値 675円(公募価格比 -35円 -4.9%)
初値予想 680円 〜 750円 ※直近の予想結果

株主/公開株/抽選本数/抽選形式

ロックアップの詳細

  • ◯◯日間
  • 上場日から◯◯日間は売却不可
  • ◯倍
  • 公募価格から◯倍まで売却不可
  • 全部継続/一部継続
  • 上場間近の割当株式等は上場日から180日間売却不可
  • 全部売出
  • IPO時に保有株を全て売出し
株主名 保有株式数 保有比率 ロック
アップ
丸の内キャピタル第二号投資事業有限責任組合 6,285,100株 47.23% 180日間
(株)EAM 5,728,100株 43.04% 360日間
(代表取締役)東 稔哉 820,869株 6.17% 360日間
尾澤 一彦 105,200株 0.79% 全部継続
Marunouchi Global Fund II L.P. 101,700株 0.76% 180日間
稲葉 好紀 63,100株 0.47% 全部継続
従業員 31,500株 0.24%
従業員 21,000株 0.16%
従業員 13,100株 0.10%
従業員 10,500株 0.08%

公開株の詳細

  • 公募株数
  • 新しく発行する株式。調達資金のもと
  • 売出株数
  • 既存株主が売却する株式とOA
  • OA
  • 需要が多いと追加で売り出される株式
  • 割当株数
  • 幹事証券に配分されるIPO数(公開株数)
  • 割当本数
  • 割当株数を100株単位(本)でカウント
  • 吸収金額
  • 割当株を想定価格で全て購入するために必要な資金
国内 海外 合計
公募株数 - 株 - 株 - 株
売出株数 3,518,800株 - 株 3,518,800株
OA 527,800株 - 株 527,800株
割当株数 3,518,800株 - 株 3,518,800株
割当本数 35,188本 - 本 35,188本
吸収金額 27.4億円 - 億円 27.4億円
需給コメント
大株主にはロックアップがかかっています。IPO購入者からの上場日開始時の売出金額はそれなりにありそうです。

抽選形式の詳細

  • 割当本数
  • 現在判明分の割当IPOを100株単位(本)でカウント
  • 最長で公募価格発表日翌日まで変動
  • 委託幹事の割当本数は未公表
  • 抽選本数
  • 割当本数のうち個人の抽選に回される本数
  • %(抽選形式)
  • 個人配分のIPOのうち、抽選に回される割合
  • 完全平等(抽選形式)
  • 抽選申込額に関係なく1人1回だけ抽選
  • 完全(抽選形式)
  • 抽選申込額に応じて抽選回数が増える
  • ※楽天証券の申込上限は600〜1,000株が多い
  •  上限申込すると完全平等より当たりやすい
  • ポイント(抽選形式)
  • 使用Pの多い順に当選。落選で1P付与
  • 入金不要
  • 入金せずに抽選を受けられる。当選後に要入金
  • 追加でIPOの割り当てがあった委託幹事
  • 後期型
  • 抽選申込期間に抽選申し込みをし、購入申込期間に購入申し込みをすることで、購入申込期間の最終日に抽選を受けられる。
  • 抽選申し込みをした後に出金できるので、その資金で別の証券会社からも抽選を受けられる(抽選に外れた場合は、改めて入金しなおして購入申し込みをする)。
証券会社名
(口座開設)
割当本数
(判明分)
抽選本数
(推定)
抽選形式
大和
31,672本 2,533本 10%完全平等
野村
1,407本 112本 10%完全
入金不要
SBI
1,055本 759本 60%完全
30%ポイント
マネックス
703本 562本 100%完全平等
楽天
351本 280本 100%完全
(申込上限)
後期型
大和コネクト
- 本 - 本 70%完全平等
DMM株
- 本 - 本 100%完全平等
入金不要

IPO管理アプリ

◀︎    ▶︎