セイワホールディングス(523A)

IPO評価の詳細

  • S:+20万円以上期待。
  • A:+10万円〜+20万円期待。
  • B:+3万円〜+10万円期待。公募割れは考えにくい。
  • C:+3万円まで期待。公募割れの可能性もあり。
  • D:公募割れの可能性が高い。
IPO評価 事業内容
C 後継者不在の製造業中小企業をM&Aで承継し、共通基盤「セイワプラットフォーム」でバックオフィス集約・IT投資・人材支援を行い、グループ各社の競争力と生産性を高めます。
▶︎企業サイト ▶︎有価証券届出書
最大+2.5万円
(国際会計基準 単位:百万円)
決算年月 2024年
5月
2025年
5月
2026年
5月 2Q
売上高 7,276 7,769 3,874
税引前利益 445 563 844
純利益 281 327 667
純資産 -174 842 1,550
自己資本
比率
-2.2% 7.5% -
自己資本
利益率
- 98.2% -

決算項目の詳細

  • 売上高
  • 商品やサービスを売って得た収益
  • 経常利益
  • 本業と本業以外(不動産など)で得た利益
  • 税引前利益 ※IFRS:国際会計基準時に表示
  • 税金を支払う前の利益
  • 純利益
  • 税金を支払って残った純粋な利益
  • 純資産
  • 返済義務のない保有資産(資産-負債)
  • 自己資本比率
  • 新株予約権などを除く純資産/総資産
  • 自己資本利益率
  • 純利益/新株予約権などを除く純資産
指標業績コメント
【東証グロース】想定価格ベースの時価総額は231.3億円、吸収金額は66.4億円、公募株比率19.8%、売出株比率13.2%。IPOによる調達資金は41.9億円(使途はM&A待機資金)。 想定価格ベースの前期PER70.7倍、前期PBR4.60倍、前期配当利回り - %。

売上が緩やかに拡大しています。2026年5月期に利益率が大きく伸びていますが、その他収益316百万円(負ののれん益「買収企業の純資産 - 買取価格」168百万円、子会社売却益132百万円)が主な原因で、一過性の押し上げである点に注意が必要です。
▶︎M&A関連

指標の詳細

  • 吸収金額
  • 公募株と売出株を想定価格で購入した金額
  • 公募株比率
  • 公募株数/上場時発行済株式総数
  • 売出株比率
  • 売出株数/上場時発行済株式総数
  • 前期1株あたり利益17.4円
  • 上場時発行済株式総数で算出
  • 前期1株あたり純資産267.4円
  • IPO調達資金を含めて上場時発行済株式総数で算出
  • 前期1株あたり配当額0円
  • 上場時発行済株式総数で算出
  • 前期PER(想定価格/前期1株あたり利益)
  • 20倍が割安かどうかのひとつの基準
  • 前期PBR(想定価格/前期1株あたり純資産)
  • 1倍が割安かどうかの基準
IPO評価コメント
想定価格は2026年5月期の推定利益から見ると割安です。ただ、一過性の押し上げである点を踏まえると、初値は公募価格(仮条件の上限)をやや上回る可能性が高いと予想します。

IPO抽選に申し込めるおすすめ幹事証券

おすすめの詳細

  • おすすめの幹事証券とは
  • 抽選方法が明示されている証券会社
  • 一般個人に当選チャンスが十分にある証券会社
  • 入金不要
  • 入金せずに抽選を受けられる。当選後に要入金
  • 100%平等
  • 個人に配分されたIPOの100%が1人1回の抽選に回る
  • 追加でIPOの割り当てがあった委託幹事
おすすめ幹事証券(口座開設)
SBI、みずほ入金不要、大和、東海東京、楽天、松井入金不要マネックス100%平等、大和コネクト、SBIネオトレード 入金不要

IPOスケジュール/価格/初値予想

仮条件決定日 2026年3月10日(火)
抽選申込期間 2026年3月11日(水)
2026年3月17日(火)
公開価格決定日 2026年3月18日(水)
購入申込期間 2026年3月19日(木)
2026年3月25日(水)
上場日 2026年3月27日(金)
想定価格 1,230円
仮条件 1,230円 〜 1,250円
公募価格 1,250円
初値 1,220円(公募価格比 -30円 -2.4%)
初値予想 1,250円 〜 1,500円 ※直近の予想結果

株主/公開株/抽選本数/抽選形式

ロックアップの詳細

  • ◯◯日間
  • 上場日から◯◯日間は売却不可
  • ◯倍
  • 公募価格から◯倍まで売却不可
  • 全部継続/一部継続
  • 上場間近の割当株式等は上場日から180日間売却不可
  • 全部売出
  • IPO時に保有株を全て売出し
株主名 保有株式数 保有比率 ロック
アップ
(代表取締役)野見山 勇大 11,445,500株 69.89% 360日間
石田 克史 1,365,800株 8.34% 全部継続
株式会社フューチャーラボ 1,274,200株 7.78% 全部継続
DBC1号投資事業有限責任組合 479,500株 2.93% 180日間
井川 径成 413,500株 2.52% 180日間
あいぎん未来創造ファンド4号投資事業有限責任組合 330,000株 2.02% 全部売出
森 祐介 134,500株 0.82% 180日間
あいぎんベンチャーファンド2号投資事業有限責任組合 115,000株 0.70% 全部継続
橋本 久司 75,000株 0.46% 180日間
橋本 享子 75,000株 0.46% 180日間

公開株の詳細

  • 公募株数
  • 新しく発行する株式。調達資金のもと
  • 売出株数
  • 既存株主が売却する株式とOA
  • OA
  • 需要が多いと追加で売り出される株式
  • 割当株数
  • 幹事証券に配分されるIPO数(公開株数)
  • 割当本数
  • 割当株数を100株単位(本)でカウント
  • 吸収金額
  • 割当株を想定価格で全て購入するために必要な資金
国内 海外 合計
公募株数 3,200,600株 519,400株 3,720,000株
売出株数 1,680,000株 - 株 1,680,000株
OA 810,000株 - 株 810,000株
割当株数 4,880,600株 519,400株 5,400,000株
割当本数 48,806本 5,194本 54,000本
吸収金額 60.0億円 6.4億円億円 66.4億円
需給コメント
大株主にはロックアップがかかっています。IPO購入者からの上場日開始時の売出金額は多くなりそうです。3月18日に「国内公募3,720,000株→国内公募3,200,600株、海外公募519,400株」へ変更。

抽選形式の詳細

  • 割当本数
  • 現在判明分の割当IPOを100株単位(本)でカウント
  • 最長で公募価格発表日翌日まで変動
  • 委託幹事の割当本数は未公表
  • 抽選本数
  • 割当本数のうち個人の抽選に回される本数
  • %(抽選形式)
  • 個人配分のIPOのうち、抽選に回される割合
  • 完全平等(抽選形式)
  • 抽選申込額に関係なく1人1回だけ抽選
  • 完全(抽選形式)
  • 抽選申込額に応じて抽選回数が増える
  • ※楽天証券の申込上限は600〜1,000株が多い
  •  上限申込すると完全平等より当たりやすい
  • ポイント(抽選形式)
  • 使用Pの多い順に当選。落選で1P付与
  • 入金不要
  • 入金せずに抽選を受けられる。当選後に要入金
  • 追加でIPOの割り当てがあった委託幹事
  • 後期型
  • 抽選申込期間に抽選申し込みをし、購入申込期間に購入申し込みをすることで、購入申込期間の最終日に抽選を受けられる。
  • 抽選申し込みをした後に出金できるので、その資金で別の証券会社からも抽選を受けられる(抽選に外れた場合は、改めて入金しなおして購入申し込みをする)。
証券会社名
(口座開設)
割当本数
(判明分)
抽選本数
(推定)
抽選形式
SBI
29,025本 20,898本 60%完全
30%ポイント
みずほ
22,734本 1,818本 10%完全平等
入金不要
大和
1,350本 108本 10%完全平等
東海東京
540本 43本 10%完全平等
楽天
81本 64本 100%完全
(申込上限)
後期型
松井
81本 45本 70%完全平等
入金不要
マネックス
81本 64本 100%完全平等
静銀ティーエム 54本 - 本
極東 54本 - 本
大和コネクト
- 本 - 本 70%完全平等
SBIネオトレード
- 本 - 本 10%完全平等
入金不要

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