バイオ関連のIPO結果

対象(8件) 公募割れ 37.5%
初値売利益:0〜3万円 37.5% 3〜10万円 12.5% 10万円〜 12.5%
初値公募比:1〜1.5倍 37.5% 1.5〜2倍 12.5% 2倍〜 12.5%

IPO評価の詳細

  • S:+20万円以上期待。
  • A:+10万円〜+20万円期待。
  • B:+3万円〜+10万円期待。公募割れは考えにくい。
  • C:+3万円まで期待。公募割れの可能性もあり。
  • D:公募割れの可能性が高い。
企業名(証券コード)<上場市場>
上場
年月
IPO
評価
吸収金額
国内想定
想定価格 公募価格 初値 初値売
利益
仮条件
事業内容
ジェイファーマ(520A)<東証グロース>
26/
 
03
D 21.0億円 920円 880円 809円
-71円
-8.1%
-0.7万円
840円〜900円
SLCトランスポーター(細胞膜のドア役)を標的に創薬。創業者が発見したLAT1(がん細胞が栄養を取り込む通路)に注力し、LAT1阻害剤(働きを止める薬)の研究・臨床開発を進めており、米国FDA(米国の薬の審査機関)などで承認取得を目指しています。
イノバセル(504A)<東証グロース>
26/
 
02
C 64.6億円 1,290円 1,350円 1,248円
-102円
-7.6%
-1.0万円
1,290円〜1,350円
自家細胞を用いた細胞治療によって、尿失禁や便失禁といった排泄機能障害を改善する再生医療等製品の研究・開発・製造・販売を行っています。
Heartseed(219A)<東証グロース>
24/
 
07
D 20.0億円 1,110円 1,160円 1,548円
+388円
+33.4%
+3.9万円
1,110円〜1,160円
iPS細胞から心筋細胞を生成し、それを「心筋球」として凝集させた微小組織を用いて、重症心不全患者の心臓に移植する治療法を開発中。ノボノルディスク社とグローバル市場展開を目指した技術提携・ライセンス契約を締結。
PRISM BioLab(206A)<東証グロース>
24/
 
07
C 17.4億円 435円 450円 489円
+39円
+8.7%
+0.4万円
435円〜450円
ペプチド模倣低分子化合物を活用した新薬開発。創薬が困難だった標的(Undruggable Targets)を創薬可能にすることで、治療法がない病気に挑む。
タウンズ(197A)<東証スタンダード>
24/
 
06
D 92.8億円 440円 460円 430円
-30円
-6.5%
-0.3万円
440円〜460円
体外診断用医薬品(人の体液や血液を使った検査薬)を提供。インフルエンザ、ノロウイルス、新型コロナウイルスなど、感染症の迅速診断が可能なキットなど。
Chordia Therapeutics(190A)<東証グロース>
24/
 
06
C 13.9億円 153円 153円 255円
+102円
+66.7%
+1.0万円
143円〜153円
独自に開発した化合物「CTX-712(CLK阻害薬)」を主力として、血液がんや卵巣がんを対象とする治療薬の開発。RNA結合タンパク質(RNA Binding Protein)に焦点を当てた薬剤開発。
コージンバイオ(177A)<東証グロース>
24/
 
04
C 15.6億円 1,840円 1,900円 2,030円
+130円
+6.8%
+1.3万円
1,840円〜1,900円
医薬品製造や研究に必要な培地(細胞や微生物を育てるための栄養液)を提供。生産工程で使用される装置やシステムの開発。
Veritas In Silico(130A)<東証グロース>
24/
 
02
B 9.0億円 1,120円 1,000円 2,001円
+1,001円
+100.1%
+10.0万円
800円〜1,000円
従来の医薬品が対象とする疾患関連タンパク質ではなく、その設計図であるmRNAを標的とした低分子医薬品を開発。この技術は、従来のタンパク質標的医薬品ではアプローチが難しい疾患への治療法を提供する可能性を秘めています。

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