サイバーソリューションズ(436A)

IPO評価の詳細

  • S:+20万円以上期待。
  • A:+10万円〜+20万円期待。
  • B:+3万円〜+10万円期待。公募割れは考えにくい。
  • C:+3万円まで期待。公募割れの可能性もあり。
  • D:公募割れの可能性が高い。
IPO評価 事業内容
A 企業向けにクラウド型メールサービスを提供するSaaS企業。主力は国産のメールセキュリティ製品で、スパム・ウイルス対策、誤送信防止、アーカイブなどを一体化した「CYBERMAIL Σ(シグマ)」を自社開発・販売。
▶︎企業サイト ▶︎有価証券届出書
最大+11.2万円
(国際会計基準 単位:百万円)
決算年月 2024年
4月
2025年
4月
2026年
4月 1Q
売上高 2,748 3,126 876
税引前利益 872 1,217 363
純利益 589 903 259
純資産 1,494 2,420 2,685
自己資本
比率
32.0% 44.5% -
自己資本
利益率
49.2% 46.1% -

決算項目の詳細

  • 売上高
  • 商品やサービスを売って得た収益
  • 経常利益
  • 本業と本業以外(不動産など)で得た利益
  • 税引前利益 ※IFRS:国際会計基準時に表示
  • 税金を支払う前の利益
  • 純利益
  • 税金を支払って残った純粋な利益
  • 純資産
  • 返済義務のない保有資産(資産-負債)
  • 自己資本比率
  • 新株予約権などを除く純資産/総資産
  • 自己資本利益率
  • 純利益/新株予約権などを除く純資産
指標業績コメント
【東証グロース】想定価格ベースの時価総額は217.8億円、吸収金額は36.9億円、公募株比率5.0%、売出株比率14.5%。IPOによる調達資金は10.7億円(使途は設備投資資金、人件費及び採用費)。 想定価格ベースの前期PER24.1倍、前期PBR6.24倍、前期配当利回り - %。

売上が拡大傾向にあり、製品の需要の高さがうかがえます。また、利益率も非常に高く、競争力の高さもうかがえます。収益モデルはストック型で、直近四半期の実質解約率も0.3%と低く、安定した成長が見込めます。
▶︎SaaS関連 ▶︎情報セキュリティ関連

指標の詳細

  • 吸収金額
  • 公募株と売出株を想定価格で購入した金額
  • 公募株比率
  • 公募株数/上場時発行済株式総数
  • 売出株比率
  • 売出株数/上場時発行済株式総数
  • 前期1株あたり利益57.2円
  • 上場時発行済株式総数で算出
  • 前期1株あたり純資産221.0円
  • IPO調達資金を含めて上場時発行済株式総数で算出
  • 前期1株あたり配当額0円
  • 上場時発行済株式総数で算出
  • 前期PER(想定価格/前期1株あたり利益)
  • 20倍が割安かどうかのひとつの基準
  • 前期PBR(想定価格/前期1株あたり純資産)
  • 1倍が割安かどうかの基準
IPO評価コメント
想定価格は2025年4月期の利益から見るとやや割高ですが、成長性があり、人気化しやすいサイバーセキュリティ関連なので、初値は公募価格(仮条件の上限)を上回る可能性が高く、人気次第では大幅に上昇すると予想します。

IPO抽選に申し込めるおすすめ幹事証券

おすすめの詳細

  • おすすめの幹事証券とは
  • 抽選方法が明示されている証券会社
  • 一般個人に当選チャンスが十分にある証券会社
  • 入金不要
  • 入金せずに抽選を受けられる。当選後に要入金
  • 100%平等
  • 個人に配分されたIPOの100%が1人1回の抽選に回る
  • 追加でIPOの割り当てがあった委託幹事
おすすめ幹事証券(口座開設)
大和、SBI、岡三、マネックス100%平等、楽天、SMBC日興、東海東京、松井入金不要、大和コネクト、岡三オンライン 入金不要、DMM株 入金不要

IPOスケジュール/価格/初値予想

仮条件決定日 2025年10月6日(月)
抽選申込期間 2025年10月7日(火)
2025年10月14日(火)
公開価格決定日 2025年10月15日(水)
購入申込期間 2025年10月16日(木)
2025年10月21日(火)
上場日 2025年10月23日(木)
想定価格 1,380円
仮条件 1,300円 〜 1,380円
公募価格 1,380円
初値 1,914円(公募価格比 +534円 +38.7%)
初値予想 1,700円 〜 2,500円 ※直近の予想結果

株主/公開株/抽選本数/抽選形式

ロックアップの詳細

  • ◯◯日間
  • 上場日から◯◯日間は売却不可
  • ◯倍
  • 公募価格から◯倍まで売却不可
  • 全部継続/一部継続
  • 上場間近の割当株式等は上場日から180日間売却不可
  • 全部売出
  • IPO時に保有株を全て売出し
株主名 保有株式数 保有比率 ロック
アップ
(代表取締役)林 界宏 7,949,990株 48.43% 180日間
林 盈貝 1,893,000株 11.53% 180日間
林 盈穎 1,893,000株 11.53% 180日間
ACAセカンダリーズ1号投資事業有限責任組合 765,150株 4.66% 180日間
東 明浩 735,000株 4.47% 180日間
Openfind Information Technology,Inc. 714,000株 4.35% 180日間
株式会社TKC 450,005株 2.74% 180日間
株式会社日立システムズ 450,005株 2.74% 180日間
土谷 祐三郎 172,000株 1.04% 180日間
廖 長健 44,000株 0.26% 全部継続

公開株の詳細

  • 公募株数
  • 新しく発行する株式。調達資金のもと
  • 売出株数
  • 既存株主が売却する株式とOA
  • OA
  • 需要が多いと追加で売り出される株式
  • 割当株数
  • 幹事証券に配分されるIPO数(公開株数)
  • 割当本数
  • 割当株数を100株単位(本)でカウント
  • 吸収金額
  • 割当株を想定価格で全て購入するために必要な資金
国内 海外 合計
公募株数 781,900株 - 株 781,900株
売出株数 1,894,300株 - 株 1,894,300株
OA 401,400株 - 株 401,400株
割当株数 2,676,200株 - 株 2,676,200株
割当本数 26,762本 - 本 26,762本
吸収金額 36.9億円 - 億円 36.9億円
需給コメント
大株主にはロックアップがかかっています。IPO購入者からの上場日開始時の売出金額はそれなりにありそうです。

抽選形式の詳細

  • 割当本数
  • 現在判明分の割当IPOを100株単位(本)でカウント
  • 最長で公募価格発表日翌日まで変動
  • 委託幹事の割当本数は未公表
  • 抽選本数
  • 割当本数のうち個人の抽選に回される本数
  • %(抽選形式)
  • 個人配分のIPOのうち、抽選に回される割合
  • 完全平等(抽選形式)
  • 抽選申込額に関係なく1人1回だけ抽選
  • 完全(抽選形式)
  • 抽選申込額に応じて抽選回数が増える
  • ※楽天証券の申込上限は600〜1,000株が多い
  •  上限申込すると完全平等より当たりやすい
  • ポイント(抽選形式)
  • 使用Pの多い順に当選。落選で1P付与
  • 入金不要
  • 入金せずに抽選を受けられる。当選後に要入金
  • 追加でIPOの割り当てがあった委託幹事
  • 後期型
  • 抽選申込期間に抽選申し込みをし、購入申込期間に購入申し込みをすることで、購入申込期間の最終日に抽選を受けられる。
  • 抽選申し込みをした後に出金できるので、その資金で別の証券会社からも抽選を受けられる(抽選に外れた場合は、改めて入金しなおして購入申し込みをする)。
証券会社名
(口座開設)
割当本数
(判明分)
抽選本数
(推定)
抽選形式
大和
25,697本 2,055本 10%完全平等
丸三 267本 - 本
SBI
187本 134本 60%完全
30%ポイント
岩井コスモ
133本 10本 10%完全
後期型
岡三
80本 6本 10%完全平等
マネックス
80本 64本 100%完全平等
楽天
80本 64本 100%完全
(申込上限)
後期型
あかつき 53本 - 本
SMBC日興
53本 4本 10%完全平等
東海東京
53本 4本 10%完全平等
松井
53本 29本 70%完全平等
入金不要
広田 53本 - 本
大和コネクト
- 本 - 本 70%完全平等
岡三オンライン
- 本 - 本 10%完全平等
入金不要
DMM株
- 本 - 本 100%完全平等
入金不要

IPO管理アプリ

◀︎    ▶︎